唐突ですが、

あなたは今、おいくつですか?

 

 

会社員の方でしょうか? それとも、学生さん?

未婚の方ですか? それとも既婚者?

 

……いきなり立て続けに、スミマセン。

 

このページにいらしたということは、

今のご自分の状況について、

何か心に引っ掛かるものがあるということでしょうか?

 

「毎朝、会社(学校)のことを考えると、憂鬱で……。」

ふと、このままでいいのだろうか、と思うことがある。」

「本当は、会社(学校)を辞めたいと思っている。」

 

もしそのような状況だとしたら……、

不安に思うことも、後ろめたく思うこともありません。

 

むしろそれは、

「まっとうな感覚」なのかもしれないですから。

 

 

申し遅れました。

ぼくは、如水 哲 (Josui Tetsu) と申します。

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“脱獄”ナビゲーター などという、

ちょっとオドロオドロシイ肩書きを持っています。

 

ぼくのプロフィールは、本書にくわしく書きましたが、

ご参考までに一部ご紹介しますと……

 

ぼくもかつて、

漠然とした「心の引っ掛かり」を持っていました。

 

でも、それなりに大きな企業に入り、

それなりに楽しい毎日を送っていたので、

 

「引っ掛かり」はずっと放置されていましたが……

 

ある日、その「引っ掛かり」が、

突然、牙をむき出したのです。

 

その頃、ぼくは何度目かの転職の後、

とあるITベンチャーの立ち上げに関わり、

その社長に就任していました。

 

ところが、突如として、

ぼくは、社長を解任されたのです。

 

その背景には、

まったく考えもしなかった「組織の闇」がありました。

世界征服をもくろむ「闇の組織」ではありません。

あ、ごめんなさい。しょうもないことを……(苦笑)。

 

簡単に言いますと、

ぼくは、「組織」に裏切られ、

邪魔者として、切り捨てられたのです。

 

創業プロパーなのに、です。

 

厳密にいえば、

ぼくは、創業者ではありませんでした。

 

創業者の立ち上げに参画し、

彼をサポートしていたのですが、

 

その彼が、まったく相談もなく、

ある日、会社をM&Aさせたのです。

 

売却額は5億円。

彼は一人でその5億円を持って、さっさと会社を去ってしまいました。

 

ぼくはその後釜として、

押しつけられたような形で

社長に就任したのです。

突然現れた親会社の下についた

雇われ社長ですね。

 

でまぁ、その親会社が、

ぼくが邪魔になったので、追い出したと。

そういうことです。

 

解任される直前には、

ぼくはかなり精神をやられていました。

 

毎朝、始発で出社し、

終電で帰宅していましたが、

 

始発の電車を待つホームから

線路を見下ろして、

 

「ここから飛び降りたらラクになれるのか」

 

なんて真剣に思ったりしていたのです。

 

そんな状況だったので、

結果的に、解任されてよかったのかもしれません。

 

あのまま社長で居続けていたら、

いまこうして、

あなたにメッセージなど

書けていなかったかもしれませんから。

 

その後、独立して、

インターネットビジネスで起死回生、

あの頃よりも心身ともに豊かに暮らしています。

 

創業時には、

文字通りゼロから

<月商>1,500万円をたたき出すまでになりましたが、

 

そこまでとはいかずとも、

妻と二人の息子とともに、

十分暮らせるまでになりました。

 

そうそう、それと、

 

ITベンチャーにかかわる前は、

某・大手企業の会社員でしたが、

 

その時の同僚は、

過労死、しました。

 

まだ20代前半の、

とても息子さんを大切にしていて、

二人目のお子さんが奥さんのお腹の中にいる、

本当に気のいいやつでした。

 

ある朝、

自宅の寝床の中で、

心臓が止まった状態で発見されたのです。

 

その会社は、

大手企業とは名ばかりの、

限りなくブラックに近い、グレー会社でした。

 

始業よりも2時間早く出社して、

壁に向かって営業トーク練習。

 

売上予算は必達!

未達の場合は、虫ケラ扱い。

 

ほとんど毎日、終電後にタクシーで帰宅。

もちろん、タクシー代は、自腹です。

 

そんな中で、

彼は、誰よりも頑張っていました。

いつもニコニコ笑いながら……。

 

彼は、まちがいなく、

会社に殺されたのです。

 

そのことも、あまりに長いので、

 

詳しくは本書をご覧ください。

そこに、余すところなく、

「組織」というものの恐ろしさが書いてあります。

 

さて、

ずいぶん寄り道になってしまいましたが、

 

ぼくは、いま、

「組織」という「監獄」から

いかにして“脱獄”するか。

 

そういうことを発信するのを

ミッションだと思っています。

 

インターネットビジネスで稼ぐ、

などというと、

 

ベンツ買いました!

ヒルズに住んでます!

モデルの女と付き合ってます!

 

なんてイメージが強いかもしれませんね。

 

それはそれで、

ぼくは否定しません。

 

「組織」に殺されるよりは何倍もマシです。

 

でも、

そういう短絡的な欲望の成就には、

ぼくは、まったく興味がないのです。

 

全然キレイごとではなく。

 

上述のような経験をしてしまうと、

キレイごとなど、言えなくなりますよ。

 

今回、ぼくがこの「啓蒙書」を世に出したのは、

そのミッションの一環でした。

 

日々、会社の仕事に追われ、

 

 

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理不尽なお客にアタマを下げ、

イヤな取引先に無理難題を言われ、

 

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「会社って何なんだ?」

 

「シゴトって、いったい何なんだ??」

 

038

 

そんなギモンを胸に抱きながら、

それでも懸命に出社し続けておられる、

あなたのような誠実な方。

 

そう、かつてぼくもそうでした。

とくに、社長時代、

創業者にいきなり放り投げられて、

混乱していた社員たちを守ろうと

必死になった挙句、

親会社の陰謀に社員たちはまんまと乗せられ、

うまい言葉にだまされて、

懐柔されてぼくから引き離され、

いつしかぼくは、完全に孤立していました。

 

135

 

ぼくの場合は、心を病んだわけですが、

 

心が強い人は逆に、

別のモノが心中に棲みつくかもしれません。

 

(どうせマジメにやったって報われないなら……)

 

(どうせ誠意を尽くしても解ってもらえないなら……)

 

(どうせあんなヤツ、手を抜いたって……)

 

(どうせ、どうせ、どうせ、どうせ……)

 

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この「どうせ」は、

やがて、

 

「どうせ人生、こんなもんさ」

 

「どうせ何も変わりゃしないさ」

 

という、諦めと怠惰に変貌していくのです。

 

それは、その人だけではなく、

 

その人の友人や、恋人、

そして、そのお子さんたちにも伝染し、

 

諦念と怠惰の無限ループが始まります。

 

それでよいのでしょうか?

 

よいのかもしれません。

 

周りがそういう人ばかり、ならば。

 

そう時には、

ある意味、安心できるのです。

 

それが「常識」なのだ、と割り切れるのです。

 

 

ところが……、

 

そうではない人を目にしてしまった時、

 

会社に束縛されず、

雇われという「監獄」から完全に離れて、

 

好きな時、好きな人とだけ仕事をし、

好きな時、好きな人と何の制限もなく遊び、

旅行をし、

趣味や、本当にやりたいことに時間を使い、

それでいながら、

十分に豊かである人。

 

そんな人を目にしてしまった時、

 

それまでの「常識」は一気に崩壊し、

怒濤のような嫉妬と、アセりが

足元をグラつかせ、

 

それは堰を切ったように

「後悔」としてあふれ出すのです。

 

その「後悔」は、

必ずしも悪いものではありません。

 

それが大きな衝動となり、

キッカケとなって、

その人の人生を変えるかもしれませんから。

 

ただ……

それは、まだ若ければ、の話です。

 

考えてみてください。

 

「後悔」が津波のように押し寄せてきたとき、

あなたがすでに60歳、70歳、

取り返しのつかない年齢だったとしたら……。

 

そう、物事には、

 

歳をとってからでは遅すぎることもあるのです。

 

いま、このページに来ていただいたあなたが、

 

まだ十分に「時間」のある方であることを祈ります。

 

 

***

 

さて……、

ぼくはこの書を世に出すに当たり、

2つのことをルールとしました。

 

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       pointing-hand_small①この書からは、商品を売らないこと。

 

      pointing-hand_small②自分の経験から得たこと以外は書かないこと。

 

よくあるように、

商材を買わせるためのリンクは、この書には、一切ありません。

 

また、これもよくあるのですが、

ネットで調べたことを、

さも自分の言葉のように盗用することもしておりません。

 

この書に書かれてあることは、

すべて、ぼく自身が自分で経験したことが基になっています。

 

ぼくが体験した、「組織」の矛盾、闇、理不尽さ。

そして、その「監獄」のような「組織」から、

ぼく自身が、どうやって「脱獄」したのか。

 

「組織」から自由になるために、

ぼく自身、どんなことに助けられたのか。

 

その詳細は、この書に込めましたが、

ひとつだけ言いますと、

 

「組織」から自由になるための非常に有効な手段として、

ネットビジネス、

(ぼくは「インフォ・ビジネス」と呼ぶことにこだわっています)

については、触れています。

 

何故かというと、

これもまさに、ぼく自身が体験したこととして、

インフォ・ビジネスは、

「組織」 から脱するための

極めて有効な方法にほかならなかったからです。

 

但し、上述の通り、

商材へのリンクは貼っていません。

 

ぼくの目的は、

商材を売ることではなく、

「インフォ・ビジネス」がたしかに使える方法であることを、

あくまで客観的に、

あくまで冷静に、お伝えすることだからです。

 

しかしながら、

それさえ、第一の目的ではないのです。

 

この書に込めた一番の目的は、

 

一人でも多くの方が、

いま属しておられる組織について、

すでに「気づいてしまった」こと、

あるいは、漠然と「引っかかって」いること、

 

それらに真正面から向き合い、

 

そして、実際に自由になっていただくこと。

 

これに尽きます。

 

「啓蒙」というのは、

「知らなかったこと」「無知だったこと」を知らしめる、

という高飛車な意味ではなく、

 

「実は、なんとなく気づいていたこと」

「実は、なんとなく違和感を感じていたこと」

 

を、はっきりと認識する、

そのお手伝いだと思っています。

 

 

正直言いまして、

ぼくは、この書を、無料で出すべきではないかと迷いました。

 

繰り返しますが、

この書で、儲けようというつもりがないからです。

 

単に儲けるためであれば、

それこそ「情報商材」そのものを作っていたことでしょう。

 

それを数万円で売った方が、

てっとり早く儲けることはできるのですから。

 

だから、今でも、無料にしたい気持ちが大きいのです。

 

しかし、申し訳ありませんが、

結局、ぼくは有料で出すことにしました。

 

よくいわれるように、

タダで得た情報というものは、

人の真剣さを削ぐからです。

 

星の数ほどある「無料レポート」が、

なぜ、本当に人を変えないのか?

 

それは、「無料」=低品質ということだからではありません。

 

これまで多くの「無料」レポートを読んできましたが、

「これが無料?!」

というクオリティのものは少なくありませんでした。

 

そう。質の問題ではないのです。

自分の大切なお金を支払ってまで、

その情報が欲しいのか。

 

損をするのでは?

ダマされるのでは?

というリスクを押してまで、

その情報を手にするのか。

 

実は、そこにこそ、

その人の「真意」があるのです。

 

本当に、心の底から、変わろうとしているのかという、

その人の「真意」が、です。

 

なので、ずいぶん悩んだ結果、

ぼくはこの書を、2,000円で出すことにしました。

 

書店でよく目にする単行本の平均的な価格だと思うからです。

 

これならば、

手を出そうと思えば出せる。

本気でなければ、素通りしたくなる。

 

そのぐらいの価格帯だと思ったのです。

 

 

 

それまで信じてきた常識を疑うことは、

不安を伴うかもしれません。

 

一度出した答えを、くつがえすことは、

心もとないかもしれません。

 

でも、恐れることはありません。

 

あなたがまだ「老人」でないのなら、

そうなる前にこの書と出逢ったことを、幸運だと思ってください。

 

そして、

書店で本を一冊買うのと同じぐらいの額で、

どの書店にも置かれていない生々しい情報が手に入ることを、

自信をもって受け入れてください。

 

                                                                                                                                                                                            

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2,000円……。

そう、オトナにとっては、たったの2,000円です。

 

一回の飲み代にもならず、

一回のカラオケ代にもならないかもしれない。

 

タバコなら5箱分。

ちょっとだけ贅沢なランチなら2回分。

 

文庫本3冊程度に、

単行本なら1冊分。

 

そんなもんです。

 

でも、

あなたが一生懸命に稼いだ2,000円ですよね。

 

落としたらちょっとショックな額かもしれませんね。

 

いずれにせよ、あなたの大切なお金です。

 

慎重になさってください。

 

ただ、

ホンのちょっとの勇気を出さなかった後悔、

これだけは、しないでください。

 

2,000円にはとても代えられない、

あなたの残された人生のために。

 

ありがとうございました。

 

moushikomi

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